プロフィール

簡単なプロフィールです。

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大学時代は勉強よりも遊び中心の学生生活

高校を卒業後、一応大学へは進学するものの、全く勉強はせず遊びに没頭する毎日。

電気科だったが、4年間で覚えたことは中学でも習うオームの法則くらいだった。

授業中はほとんど寝てた記憶しかなく、授業を途中でサボってパチンコに行ったり、街をブラブラしたりという学生生活だった。

夏は海やキャンプ、冬はスノボーしたりと勉強よりも遊び中心の大学生活の4年間・・・。

しかも私立の大学だったので、学費もそこそこかかってしまった大学時代だった。

何とか就職はするが

大学卒業後、就職はするがその就職先が超肉体労働の仕事。

基本的に外での仕事なので、夏は焼けるように熱く、冬は凍るように寒い環境で毎日仕事をしていた。

仕事しながらいつも思っていた。

若い時はいいよ、でもこのままずっとこの仕事は続けられない・・・。

というか明日にでも辞めたい。

でも、辞めたとしても特にしたい仕事もないし・・・。

もう少しだけ働こうかな・・・。

そんなある日、リーマンショックという大不況が日本をおそう。

景気は一気に低迷し、給料は減額、ボーナスはカット。

会社は生き残るために早期退職を促す。

だって人件費が一番かかるから。

どうしよう・・・、このまま景気回復はしないのか。

というか会社は潰れてしまうんじゃないか。

そんな時思った、資格が必要だと!

そうだ!医療系の道に進もう!

国家資格を取って医療に貢献しよう。

20代後半で医療系の専門学校に通って、国家資格を取ることを決意。

決めたら行動は早かった。

会社を退職し、いざ専門学校へ。

アラサーで学生になる

専門学校のクラスの大半は、高校を卒業したばかりの若い子ばかり。

当初アラサーだった僕は、このクラスに馴染むのに時間がかかるのかなと不安があったが、意外と早くにクラスに馴染むことができた。

医療の道を志しているということもあってか、ほんとみんないい子ばかり。

大学の頃は勉強はせず遊んでいたけど、専門学校ではまじめに勉強に取り組むことを決意。

なので、この頃が人生で一番勉強をした時期だった。

自分のために投資して勉強していたので、つらいと思ったことは一度もなく、むしろ学ぶことを楽しんでいたかも。

この3年間の学生生活は、かなりいい経験になった。

社会人を経験後、会社を辞めその後学生になるなんて、なかなかできないと思うし、年齢が違った人達と一緒に勉強ができるということはとても貴重な体験だと思う。

最終関門の国家試験も無事に合格。

現在は病院で勤務

専門学校卒業後は、病院に勤務してとてもやりがいのある仕事をすることができている。

医療系の仕事は、景気に左右されることがないというのが大きなメリットだし、また専門性のある資格を手にするということもかなりの武器になる。

医療は日々進歩しているので、毎日が勉強だね。