商品レビュー

明治ブルガリアヨーグルトの誕生や乳酸菌について紹介します!

こんにちは、ヨシラテです。

僕は、ヨーグルトが大好きで明治のブルガリアヨーグルトはほぼ毎日食べています。

ブルガリアヨーグルトには、はちみつや砂糖をかけて食べることもありますが、1番はそのまま何もかけずに食べることです。

個人的には、これが1番おいしいですね。

程よい酸味があって好きですね。

ブルガリアヨーグルトを食べるようになってからは、風邪をひかなくなったなと感じます。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌の力でしょうか。

今回、ブルガリアヨーグルトの誕生やブルガリアヨーグルトに含まれている乳酸菌について紹介します。

明治ブルガリアヨーグルトの誕生について

1970年に開催された大阪万博のブルガリア館で、明治のスタッフが本場のプレーンヨーグルトを食べたことが始まりです。

その後、この本場の味を開発するために持ち帰ったサンプルを研究して、何度も試作を重ねたそうです。

大阪万博から1年後の1971年に「明治ブルガリアヨーグルト」は、日本最初のプレーンヨーグルトとして発売されました。

それまではプレーンヨーグルトってなかったんですね。

今となっては、ロングセラーの商品です。

ヨシラテ
ヨシラテ
企業努力ですね。
クロ
クロ
日本初っていうのがいいね。

乳酸菌のブルガリア菌とサーモフィラス菌について

ブルガリアヨーグルトには、ブルガリア菌とサーモフィラス菌という2種類の乳酸菌がヨーグルト作りに使われています。

ブルガリア菌とサーモフィラス菌の2つを混合することで、お互い短時間で増殖するという特性があります。

この特性を利用することで、短時間でヨーグルトを作ることができます。

LB81について

LB81という番号は商品名であり、乳酸菌の菌株ナンバーに由来しています。

LBは、Lactic Acid Bacteriaという乳酸菌を意味する頭文字です。

81は、使用している株菌のブルガリア菌2038株とサーモフィラス菌1131株の末尾8と1を組み合わせたものです。

簡単にいうと、「ブルガリアヨーグルトの乳酸菌は、ブルガリア菌とサーモフィラス菌を組み合わせて使っていますよ。」という意味合いですよね。

ブルガリアヨーグルトは特定保健用食品である

ブルガリアヨーグルトは、1996年に厚生省から特定保健用食品の表示許可を受けています。

1日100g以上食べることで、「腸内細菌のバランスを整える」、「お腹の調子を良好に保つ」などの効果が得られることが科学的に照明されているとのことです。

まとめ

明治のブルガリアヨーグルトの誕生や乳酸菌の種類などについて、紹介しました。

特定保健用食品でもあるブルガリアヨーグルトを食べて、お腹の調子を整えましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

以上、ヨシラテでした。