ファッション

靴磨きの方法を紹介します!馬毛ブラシと豚毛ブラシの違いや磨く頻度は?

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こんにちは、ヨシラテです。

靴磨きを自分でする人はそんなに多くないと思います。

なぜなら靴磨きは面倒だし、道具もいるし、磨く手順がいまいち分かりづらいですよね。

僕は自分で靴を磨くんですけど、道具と手順さえ覚えれば簡単に作業ができます。

また靴に対してかなり愛着がわきますよ。

靴磨き屋さんで教えてもらった、靴磨きの方法と磨く頻度、馬毛ブラシや豚毛ブラシの違や特徴について紹介します。

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靴を磨く理由は?

靴を磨くことで長持ちさせることもできますし、おしゃれは足元からともいいますしね。

また足元って結構目がいきますよね。

この人の靴はきれいだとか、汚れてるとか。

靴一つでその人の印象ってかなり変わると思いませんか。

また仕事ができる人は靴がきれいだとかもよく耳にすると思います。

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馬毛ブラシと豚毛ブラシの違いについて

靴磨きにブラシは必須のアイテムです。

汚れを取ったり、クリームをなじませたり種類によって使い分けをします。

馬毛ブラシについて

毛先がとてもやわらかいのが特徴です。

基本的には、靴についているホコリを取るのに使います。

豚毛ブラシについて

毛先が少し硬くコシがあるのが特徴です。

基本的には仕上げのクリームをぬった後にブラッシングするのに使います。

ブラッシングすることでクリームをなじませる効果があります。

靴の底についたドロなどを落とすのにも有効です。

靴磨きの頻度は?

使用する回数や汚れ度合いにもよりますが、基本は月に1回で、馬毛でのほこりを落とす作業は毎日した方がいいとのことです。

履いて外に出ると結構ホコリや汚れがつくので、ブラッシングするだけでもかなり効果的です。

使う道具について

私が使っている道具は以下のものです。

馬毛ブラシ、豚毛ブラシ、レザーソープ、ウォーターストップカラーズ、ウエスです。

レザーソープは皮革の汚れをおとし、栄養を与えます。

また色を鮮明にさせる効果も期待できます。

ウォーターストップカラーズは仕上げに使うクリームです。

アーモンドオイルが入っているそうです。

防水やつやなどが出る補色の効果があります。

私の靴は茶色なので、オイルの色は「ミディアムブラウン」を使っています。

自分の靴の色に合ったクリームをおすすめします。

この2つは皮革製品であるバックやサイフにも使えます。

靴磨きの手順について

馬毛のブラシで表面についているホコリを落とします。

レザーソープをウエスにつけてなじませます。

泡をウエスにこすり合わせて、泡がなくなったら靴を磨きます。

私は不要になったTシャツを使っています。

このときにレザーソープを直接靴にかけないでください。

靴の種類によっては色が変色しますので。

つま先から円を描くように磨いていきます。

一日置きます。

レザーソープが完全に乾くのを待つためです。

ウォーターストップカラーズをウエスにつけます。

靴磨き屋さんが言うには、米粒くらいでいいそうです。

えっそんな少量でいいの?と思いましたが、結構効果があります。

ウエスになじませて、つま先からぬりこませていきます。

そしてコットンでふきます。

最後の仕上げで豚毛ブラシが登場します。

ブラッシングして全体になじませて終了です。

手入れ前と後では色合いが全然違いますね。

とてもきれいになっています。

靴磨きのまとめ

靴磨きの方法を説明しました。

自分で手入れをすることで愛着もでてきて、大事にしていこうという気持ちになりますよね。

みなさんも是非一度靴磨きをしてみてください。

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