ドライブレコーダーの取り付けは超簡単!自分でできるので取り付け方法を紹介します!

ドライブレコーダーの取り付け方法 体験談
悩んでいる人
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ドライブレコーダーって自分で取り付けれるんだろうか?わからないからディーラーに頼もうかな・・・。

 

こんな疑問にお答えします。

 

結論からいうと、ドライブレコーダーの取り付けは超簡単ですよ!自分でサッと簡単に取りけることができます!

 

「ドライブレコーダーの取り付けを自分でしてみたい!」

 

「作業費を払いたくない!」

 

と思っているそこのあなた!

 

カーショップやディーラーにドライブレコーダーの取り付けを依頼すると、取り付け費用をぼったくられますので、自分で取り付けることをおすすめします!

 

僕が実際にドライブレコーダーを取り付けましたので、紹介します!

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ドライブレコーダーの取り付けに必要なもの

悩んでいる人
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ドライブレコーダーの取り付けって、色んな道具が入りそうだけど・・・。

 

ドライブレコーダーの取り付けに必要なものは3つです。

 

①配線用クリップ

②マイナスドライバー

③最後まであきらめない心

 

一つずつ説明していきますね。

ドラレコの取り付けに必要なものその1は配線用クリップ

ドライブレコーダーの配線を固定するためのクリップで、僕はダイソーで買いました。

 

ドライブレコーダーの付属で、配線を止めるためのテープが付いていましたが、かっこ悪かったので別途購入しました。

ドライブレコーダーの取り付け方法

ドラレコの取り付けに必要なものその2はマイナスドライバー

結果的には使いませんでしたが、あった方が便利だと思います。

 

家にある人は用意しときましょう。

ドラレコの取り付けに必要なものその3は最後まであきらめない心

これが1番大事です。

 

自分でドライブレコーダーを取り付けてやるぞという気持ちを忘れないでください。

 

次は実際にドライブレコーダーを取り付けてみます。

ドライブレコーダーの取り付ける位置は?

今回取り付けたのは、フロントのみです。

ドライブレコーダーの取り付け方法

ドライブレコーダーを取り付けた位置は、中央部分からやや右よりの運転席側です。

 

取りける位置は、ルームミラーの裏側もしくはフロントガラスの上から20%以内の場所に取り付けるのがいいらしいです。

ドライブレコーダーの取り付け方法

というか、道路運送車両の保安基準というもので決まっているそうです。

ドライブレコーダーを実際に取り付ける

ドライブレコーダーの取り付け方法

ドライブレコーダーと配線を取り付ける前にまず動作確認をします。

 

エンジンは切っててください。

 

ドライブレコーダーの種類や車の車種によって多少方法が違うと思うので、そこはご理解ください。

 

配線の先端をドライブレコーダーのUSBの接続口に付けます。

ドライブレコーダーの取り付け方法

車のソケットにドライブレコーダーを入れます。僕の車はハンドルの左側にありました。

ドライブレコーダーの取り付け方法

ソケットにドライブレコーダーのシガープラグを入れたら、ここでエンジンをかけます。

 

シガープラグの赤い丸の部分が点灯します。

ドライブレコーダーの取り付け方法

ドライブレコーダーが起動していることを確認します。

ドライブレコーダーの取り付け方法

本体のガイダンスにそって操作します。

ドライブレコーダーの取り付け方法

こんな感じでガイダンス通りに操作するだけです。

 

次に付属のアルコール綿で取りける部分のガラスをふきます。

ドライブレコーダーの取り付け方法

汚れをふき取った後は、しっかりと乾かしてください。

ドライブレコーダーの取り付け方法

湿っているとドライブレコーダーがつきません。

 

しっかりと乾かしたら、ドライブレコーダーをフロントガラスに取り付けます。

ドライブレコーダーの取り付け方法

そうなんです・・・、両面テープというなんともアナログな方法なんです。

ドライブレコーダーの取り付け方法

ドライブレコーダーを取りつけた後は、いよいよ配線の設置です。

 

悩んでいる人
悩んでいる人

ドライブレコーダーの配線設置は難しそう・・・。やはり、カーショップに頼もうかな。

 

心配しなくて大丈夫ですよ。

 

簡単に配線も設置することができますよ。

 

作業工賃が必要と言われて、ぼられますよ。

 

今回は運転席側から配線を設置していきます。

 

フロントガラスと天井の間に指を入れて、すき間を作ります。

ドライブレコーダーの取り付け方法

指が入りにくい人は、ここでマイナスドライバーを使ってすき間を作るのもいいかもしれません。

 

すき間にマイナスドライバーを入れるときはフロントガラスにキズが使いように注意してください。

 

すき間があいたら一気に配線を入れていきます。

 

そして右のいけるところまで、配線を入れていきます。

ドライブレコーダーの取り付け方法

赤い丸の内側に配線が入っています。このプラスチックのカバーを業界用語では、ピラーというそうです。

 

ピラーも手で少し開けることができます。

 

次は足元に向かって配線を入れています。

ドライブレコーダーの取り付け方法

ピラーの横に黒いゴムがあるんですが、このゴムの中に配線を入れました。

ドライブレコーダーの取り付け方法

赤い丸の部分は、配線が出ます。

ドライブレコーダーの取り付け方法

また下の方に配線を伸ばしていきます。

 

プラスチックの裏に配線があります。

ドライブレコーダーの取り付け方法

足元の部分ですが、ここで初めてダイソーで買った配線止めの登場です。

ドライブレコーダーの取り付け方法

足元にちょうどいい収納スペースがあったので、残りの配線を束ねて入れました。

ドライブレコーダーの取り付け方法

終わりですよ。

 

意外と簡単そうじゃないですか?

 

正直、ダイソーの配線止めもいらなかったのかなと・・・。

 

必要なのは、最後まであきらめない心でしたね!

 

自分で最後までできたら、自分で自分を褒めてあげましょう。

ドライブレコーダーの取り付けは超簡単なので自分で取り付けよう

ドライブレコーダーの取り付け方法を紹介しました。

 

意外と簡単なので、ぜひ自分で試してみてくださいね。

 

ドライブレコーダーは事故の証拠を残す大事なアイテムなので、まだ付けていない人は早めに買ってくださいね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

以上、ヨシラテでした。

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