体験談

インフルエンザにかかりたくない人必見!感染経路や予防方法を紹介します!

インフルエンザに絶対かかりたくない人
インフルエンザに絶対かかりたくない人
インフルエンザにかかりたくない。感染経路や予防方法を知りたい。

 

そんな疑問にお答えします。

 

結論からいうと、インフルエンザの正しい感染経路と予防方法を知っていればかかる確率はかなり低くなりますよ!

 

冬になるとインフルエンザが流行ってきますね。

 

インフルエンザにかかってしまうと、発熱やせきなどの症状がでてとてもきついですし、症状があまりでなくても職場や学校を休まないといけませんよね。

 

予防接種をしたからといって、完全にインフルエンザを防げないし、時間の経過とともに予防接種の効力もだんだんと弱くなってきます。

 

正しい知識と予防方法を実践すれば、インフルエンザはすれば防げますよ。

 

インフルエンザの感染経路やかからないために僕が実際して効果があった予防方法にを紹介します!

そもそもインフルエンザって何?

インフルエンザって、インフルエンザウイルスが原因によって引き起こる呼吸器系の感染症です。

 

インフルエンザの症状

38℃以上の急な発熱や関節痛、頭痛や筋肉痛などの全身の症状や、せきや鼻水、のどの痛みなどの症状もある。

 

風邪に比べて症状が重いため、小さな子供やお年寄りなどでは重症化することもあります。

 

さらに季節性と新型のインフルエンザもありますよね。

 

季節性は、一度かかるとその原因となったウイルスに対しては抵抗力ができます。そのため、季節性に対しては多くの人が抵抗力、いわば免疫をもっています。

 

新型は一度も流行ったことがないものなので、新しいウイルスが原因となり、ほとんどの人が抵抗力をもっていないため、次々と感染が拡大します。

 

過去には世界的な大流行(パンデミック)を引き起こし、大きな健康被害を引き起こしています。

 

新型はやばいです。

インフルエンザの感染経路を知ろう!

インフルエンザに絶対かかりたくない人
インフルエンザに絶対かかりたくない人
インフルエンザはどうやって人から人に感染していくんだ?

 

感染経路は主に2つ!この2つの感染経路は知っておきましょう!

 

感染経路を知ることで、「かからない」、そして人に「うつさない」といった対策ができます。

 

インフルエンザの2つの感染経路

①飛沫(ひまつ)感染経路
②接触感染経路

 

一つずつ紹介しますね。

飛沫(ひまつ)感染経路を知ろう!

飛沫とは、水などが細かく飛び散ることやしぶきを意味します。

 

なので飛沫感染とは、くしゃみやせきによる飛び散ったしぶきが原因で感染する経路のことです。

 

感染者の2メートル以内にいる人は、感染の危険性が高いといわれています。

 

感染者のせきなどのしぶきを吸い込むことで感染します。

接触感染経路を知ろう!

もう一つは接触感染です。読んで字のごとく、接触すると感染します。

 

ただインフルエンザウイルスが手についただけでは、感染はしませんよ。

 

じゃあ、どうしたら感染するのか?

 

感染している人の唾液や鼻水が手から手へと伝わり、そのまま手洗いをしないとどうなるでしょう?

 

その感染した手で自分の目や口元を触ったりすると、そこから感染します。この感染経路が接触感染です。

 

インフルエンザ感染者が触ったドアノブやバスなどの手すりは、非常に危険です。

 

知らずに触って、その後自分の目や口元を触ると感染する可能性があります。

 

外出先でのドアノブや手すりは、まじで危険です。

インフルエンザの予防方法を知ろう!

ここからは、僕が実際に行っている予防方法です。

 

効果があるのでぜひ試してくださいね。

①マスクをする

飛沫感染では、せきなどによるしぶきが原因ですので、せきをしている人に近づかないことでさらにマスクをすることも大事です。

 

たまにマスクを口だけにして、鼻を出している人を見かけますが、意味がありませんよ。

 

確実に鼻までマスクをしましょう。

②手洗いをする

接触感染では感染者の唾液などによる感染や、ドアノブに触れることでの感染が原因ですので、こまめな手洗いが有効ですよ。

 

手洗いはハンドソープを使って、手のひら、手の甲、指先、指の間などていねいに洗います。

 

時間は15秒から30秒程度がいいです。

 

また手指消毒スプレーが置いてあるなら、ぜひ使いましょう。

 

インフルエンザウイルスの性質上、アルコール消毒は効果があります。

③人が多い場所には近づかない

人が多い場所はとても危険です。

 

誰がインフルエンザに感染しているかわかりません。知らないうちにウイルスに感染している可能性もあります。

 

どうしても外出する時はマスクを着用しましょう。

④適切な湿度設定をする

乾燥していると軌道粘膜の機能が低下しウイルスにかかりやすくなります。

 

乾燥しやすい部屋などでは加湿器を使って、適切な湿度(50~60%程度)を保つといいですよ。

⑤免疫力を上げる

免疫力が下がっているとインフルエンザだけではなく、風邪にもかかりやすくなりますよ。

 

しっかりとした食事や睡眠をとって普段から免疫力を上げておきましょう。

 

飲む点滴のオリジンPは体の免疫力を高めてくれるので、おすすめですよ。オリジンPの記事はこちらで書いているので、よかったら見てください。

 

 

免疫力を高めるためにたまに飲んでます。

インフルエンザについてのまとめ

インフルエンザや予防法について紹介しました。

 

感染経路や特徴を知ることで、かからないための予防ができます。

 

僕のこの予防方法は効果があるので、おすすめですよ。

 

みなさんも十分気をつけてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

以上、ヨシラテでした。